Zoomアプリのアップデート方法とは?アップデートの必要性についても解説

2024/03/15 テレワーク

企業リスク診断

テレワークの普及が進んだことで、ビジネスでもオンライン化が加速。特に会議は対面ではなくオンライン化が取り入られるようになりました。

中でもZoomというオンライン会議ツールの導入が進み、多くの企業が利用しているのではないでしょうか。そんなZoomですが、定期的にアップデートがされています。

そこで今回は、Zoomアプリのアップデート方法や、アップデートの必要性について解説します。

Zoomアプリのアップデートの必要性について

Zoomアプリのアップデートの必要性
アップデートは、多いときで週に一度くらいの頻度で行われることもあります。こまめにアップデート情報を確認し、更新するようにしましょう。その理由は下記の通りです。

セキュリティが強化される

まず、アップデートによりセキュリティ対策につながることが挙げられます。アップデートの内容には、アプリの脆弱性を修正する場合も。脆弱性があるまま放置しておくと、ウイルス感染や情報漏洩といったトラブルにつながることもあります。

いつの間にか会議の様子を盗撮・盗聴されていて、情報を盗み聞きされるといった予期せぬ問題に発展してしまうこともが考えられるのです。

そのため、アップデートが行われたら、すぐに更新するようにしましょう。

バグが解消する

Zoomの機能が使えなくなってしまったというトラブルもあるかもしれません。アップデートでは、このようなバグが修正される場合もあります。アップデートをすることで、使えなくなった機能が再び使えるようになることもあるため、アップデートすることが大切なのです。

新しい機能が追加されるケースもある

アップデートでは、新しい機能が追加される場合もあります。新機能が追加されただけならアップデートしなくてもいいのでは?と思うかも知れません。

しかし、アップデートせず新機能が使えない状態だと、会議の相手が新機能を使った際に不具合を起こす可能性があります。

バージョンが古すぎると会議ができないことも

バージョンが古いままの状態だと、会議を行うことや参加することができません。

バージョンは、5.0.0以上の更新が必要です(2022年12月時点)。それより前のバージョンは脆弱性が確認されていて、使用ができないようになっています。昔にアプリをダウンロードしたけどしばらく使っておらずアップデートせずにいた場合は、必ず使用前にアップデートするようにしましょう。

加入プランに関わらずアップデートは必要

アップデートに対応しているのは有料プランだけなのではないか?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

Zoomのアップデートは、無料版有料版にかかわらず行われます。加入のプランの種類がアップデートに影響することはほとんどありません。無料ライセンスをお使いの場合でも、アップデートすることができます。無料版であってもセキュリティやバージョン等に関わってくるため、アップデートが発表されたら必ず実施しましょう。

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Zoomアプリのバージョンの確認方法

Zoomアプリのバージョンの確認方法

アップデートができているか?などを確認するためには、バージョンのチェックが必要です。ここでは、バージョンの確認方法をご紹介します。

  1. Zoomのアプリを起動する。
  2. ホーム画面の右上にあるユーザーアイコンをクリック。
  3. 「アップデートを確認」を選択することでバージョンを確認できる。

Zoomアプリのアップデート方法

アップデートのやり方は簡単です。ここではデバイス別にアップデートの方法をご紹介します。

パソコン(Windows/mac)

パソコン用のアプリをお使いの場合、Zoomアプリを起動した際に画面の上部に「新しいバージョンが利用可能です」という通知メッセージが表示されます。このメッセージにある更新をクリックすることでアップデートすることができます。

通知メッセージから更新を行わない場合は、下記の方法でアップデートを行います。

  1. Zoomのアプリを起動する。
  2. ホーム画面の右上にあるユーザーアイコンをクリック。
  3. 更新が利用可能と表示されたら、更新をクリックする

スマートフォン・タブレット(iPhone/iPad、Android端末)

Zoomはスマホから利用することもできます。スマホ版のアップデート方法は簡単で、AppStoreまたはGooglePlayから更新情報を確認。アップデートの通知が表示されていたら、更新を行うだけでアップデートが可能です。

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Zoomの導入が不安ならHYPER VOiCEへご相談ください

テレワークの普及によりZoomを使う場面が増えた

Zoomは、テレワークの普及により、オンライン化が進んだことで使う場面が増えてきました。一度は使用したことがあるという企業の方も多いでしょう。それほど、ビジネスではメジャーのツールになってきています。

Zoomの安全性や、導入するメリットとは?

Zoomを使っているものの安全性はきちんと確立されているのか不安になる方も多いのではないでしょうか。また、Zoomを使う機会が少なく、導入するメリットが分からないという方もいるかもしれません。

確かに過去には脆弱性が見つかり大掛かりなシステム改修を行ったこともあります。しかし、システム改修のおかげもあり今のZoomは以前よりセキュリティが強化されています。安全にお使いいただけるようになっています。無料プランでもセキュリティ対策が行われておりますが、有料版になるとより強固なセキュリティが設定されています。

ハイパーのZoomプラン

ハイパーでは、Zoomライセンスを代理販売しております。請求書でのお支払いが可能ですので、ぜひご相談ください。

料金プラン(ハイパーから契約した場合)

料金プラン 価格(1ユーザーあたり)
プロ/小規模チーム(1~9ライセンス) 2万2,700円/年(税抜き価格)
ビジネス/中小企業向け(10ライセンス) 30万6,500円/年(税抜き価格)
エンタープライズ/大企業向け(50ライセンス) 181万6,300円/年(税抜き価格)

※2024年2月時点の価格

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無料版と有料版の機能の違いについておさらい

最後に、Zoomの無料版と有料版の機能の違いについておさらいしましょう。

無料プラン プロ ビジネス
ライセンス 1 1~9 10~99
参加者人数 100台 100台 300台
グループミーティングの通話時間 40分 30時間(実質無制限) 30時間(実質無制限)
管理ポータル × ×
録画 ローカル保存 ローカル
5GBクラウド
ローカル
5GBクラウド
画面共有

無料プランと有料プランの違いは、グループミーティングの時間です。無料版は、40分までと制限があるのに対して、有料プランは実質無制限でお使いいただけます。また、録画した会議の保存先もプランによって異なります。

無料版でも十分にお使いいただけますが、有料版はさらに機能が充実しています。管理機能が備わっていたり共同ホストを指定できたりとビジネスで利用する上でとても便利です。

ミーティング時間も制限がないため、40分以上の会議を行うことが多い場合は、有料プランの利用を検討すると良いでしょう。

以下の記事でも詳しくご紹介しています。

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まとめ

今回は、Zoomアプリのアップデート方法やアップデートの必要性について解説しました。

Zoomのアプリは定期的にアップデートが発表されています。セキュリティの強化やバグの修正が行われることもあり、アップデートしておくことはとても大切です。

更新されたら、スルーせずに必ずアップデートするようにしましょう。

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