パソコンの末期症状とは?チェックしておきたいパソコンの故障症状

2023/10/02 テレワーク

パソコンの調子が悪いけどどこまで使えるのか、悩んでいませんか。

不具合のあるまま使用していると、完全に故障してしまいデータが復旧しない場合も。法人向けパソコンであればローカルに保存したデータが飛んでしまうと作業に影響が出てしまうことでしょう。そのため、末期症状が大事になるまえに買い替えや修理を行うことが大切です。

この記事では、パソコンの末期症状とパソコンの処分方法を解説します。

まずはパソコンの寿命をチェック

まずはパソコンの寿命をチェック
ノートパソコンの寿命は、3~5年。デスクトップパソコンは、HDDなら5年、SDDなら10年といわれています。使用頻度などにより、長く使えるケースもあれば、すぐに買い替えが必要なケースもあります。

また、パソコンのパーツごとに寿命が異なります。

パーツごとの寿命

バッテリー 約2年
HDD・SSD 約5年
メモリ 基本的に寿命はなし
キーボード 約5年
マザーボード 約5年
ディスプレイ 約5~10年
CD・DVDドライブ 約5年

先述にも記載の通り、使用頻度によって異なります。使用頻度が低ければ、長持ちすることも。使用頻度が高ければ、平均寿命よりも短くなる場合があります。

パソコンの末期症状とは

パソコンの末期症状とは
使っているパソコンの調子悪い場合、それは故障の前兆かもしれません。以下の症状が見られる場合は、末期症状の可能性があるため注意が必要です。

パソコンから異音がする

ファンの音ではなく、今までに聞いたことがないような異音がする場合は注意が必要です。カラカラ・ギィギィなど音がする場合は、パーツ故障が考えられ、買い替えや修理が必要です。

頻繁にフリーズする

お使いのパソコンが頻繁にフリーズするようになったら、故障する可能性があります。フリーズする回数が増えてきたら、さらに注意が必要です。症状が悪化すると、フリーズし強制終了するという悪循環が続いてしまいます。完全に動かなくなってしまう前に、買い替えや修理を検討しましょう。

焦げた匂いがする

パソコンが熱を帯びると、焦げた匂いがすることがあります。これは、パソコンの内部にホコリが溜まっている可能性があり、発火する恐れも。焦げた匂いがする場合は、直ちに電源を切り、電源コードをコンセントから抜くようにしましょう。

動きが遅い

いつもと同じ作業をしているのにも関わらず、動きが遅い場合も要注意。いつもと同じことをしているのに動きが遅い場合は、ハードディスクの寿命が考えられます。パソコンが壊れる前兆でもあるので、注意が必要です。

電源がいきなり落ちる

電源がいきなり落ちるのは末期症状の1つ。CPUが熱暴走している可能性がありますので、すみやかにバックアップを取って、買い替えることをおすすめします。

パソコンに末期症状が現れたらどうする?

パソコンに末期症状が現れたらどうする?
パソコンに末期症状が現れはじめたらどうするべきなのでしょうか。

まずはバックアップを取ろう

パソコンに症状が現れ始めたら、すぐにバックアップを取るようにしましょう。HDDが故障してしまうと、データの普及が難しくなります。大事なデータが飛んでしまえば、作業に支障がでることも。必ず、外付けHDDやクラウドストレージなどにバックアップを取っておきましょう。

購入から3年以内なら修理が良い

購入して3年以内の場合は、保証内であるケースが多いです。修理に出したほうが安いケースが多いので、修理をおすすめします。ただし、故障内容によっては購入から3年以内であっても買い替えが必要なこともあるかもしれません。異常が見られる場合は、専門の業者に見てもらうようにしましょう。

3年以上利用しているなら買い替えが望ましい

3年以上、利用している場合は買い替えが望ましいです。5年以上が過ぎている場合は、パーツの寿命も考えられますので、買い替えを検討しましょう。

故障したパソコンの処分方法

パソコンを買い替える際に気になるのが、処分方法ではないでしょうか。

パソコンは、小型家電リサイクル法の対象家電となります。そのため、粗大ごみとして処分することできません。では、故障したパソコンはどのように処分するのでしょうか。

メーカーに回収してもらう

PCリサイクルマークが貼られているパソコンは、無償で回収してもらえます。リサイクルマークは、ノートパソコンであれば裏面に印字またはシールが貼られています。デスクトップであれば、本体の背面に貼られていることが多いでしょう。シールが見当たらない場合は、説明書に同封されているケースもあります。PCリサイクルマークがない場合は、有償の回収となります。

個人のパソコンなら家電量販店で引き取ってもらう

個人のパソコンであれば、家電量販店や専門店に引き取ってもらうのも一つの手段です。パソコンを購入した場合、購入店で引き取ってもらえることが多いです。他にも、自治体の回収ボックスに持っていく手段もあります。

企業の場合は、産業廃棄物として処分してもらうこともできる

法人パソコンを処分する場合は、産業廃棄物処理業者にパソコンを回収してもらうことをおすすめします。有償ではありますが、複数のメーカーのパソコンの回収も可能です。パソコン以外の不用品も処分してもらえるため、パソコン以外にも処分したいものがあれば適していることでしょう。

ただし、廃棄物として処分できるのは法人のみです。個人(プライベートのパソコン)ではできませんので注意しましょう。

法人向けパソコンならハイパーのリユースパソコンがおすすめ

法人向けパソコンを買うなら、ハイパーのリユースパソコンがおすすめです。

リユースパソコンとは

リユースパソコンとは、レンタルやリースが満了となったパソコンをメンテナンスし、再び利用するパソコンのこと。リユースパソコンは、メモリなど一部の部品を交換することもあり、状態は比較的良いことが多いです。

リユースパソコンは、パソコンを再利用することから、資源を循環させて新しい端末の利用を減らすことができるとして企業のSDGsへの取り組みにつながります。

ハイパーのリユースパソコンは保証が充実!

これまでの中古パソコンは、「保証なし」「サポートなし」が一般的でした。ハイパーのリユースパソコン「R∞PC」は、無期限の保証とサポートを付属しています。飲み物をこぼしてしまったなどの事故での故障にも対応が可能です。また、専用サポートセンターも設けているため、パソコンについてお困りごとがあれば相談することができます。

リユースパソコンは、再生品のため細かなキズやへこみがございますが、その分お安くご購入いただけます。リース満了品など、まだまだ使えるパソコンを徹底的なクリーニングを実施。また、メモリの増設やストレージを新品に変更しているため、安心して利用できるスペックとなっております。

テレワーク等で使えるコスパの良い法人向けパソコンをお探しなら、ぜひハイパーのリユースパソコンのご利用を検討ください。

ハイパーのリユースパソコンの販売サービスはこちらから

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※本サービスは法人のみとなります
※在庫状況や納期については都度ご相談ください

まとめ

今回は、パソコンの末期症状について解説しました。

パソコンは完全に電源がつかなくなってしまうと、データを復旧することが難しくなることも。重要なデータが飛んでしまうと、大変です。ご使用のパソコンに末期症状が現れたら放置はせず、すぐにバックアップを取り、パソコンの買い替えを検討することをおすすめします。