多くの個人事業主・フリーランスがZoomの有料版を利用するワケとは

2022/05/06 テレワーク

1ライセンスからZOOMをお得に購入するならハイパーで!

Webミーティングが定着する中で、Zoomをはじめとするコミュニケーションツールの利用が今では当たり前となっています。そのような中で多くの個人事業主やフリーランスの方が無料版ではなく有料版のZoomを利用している理由はあまり知られていません。

今回は無料版があるにも関わらず、なぜ有料版を利用されている方が多いのかその理由をお伝えします。

Zoomの無料版・有料版の違いをおさらい

Zoomには無料版と有料版がそれぞれ用意されています。まずはその違いをご説明します。Zoomでは各プラン事に出来る事・出来ない事が明確に分かれているために、目的に合わせたプランを購入する事が重要です。

基本
パーソナルミーティング
プロ
小規模チームに最適
ビジネス
中小企業向け
エンタープライズ
大企業向け
年額(1ライセンス) 無料 28,160円 37,570円 43,830円
ライセンス数 1 1-9 10-99 100以上
ホスト可能な参加者数 100台 100台 300台 500台
グループミーティング 40分 30時間 30時間 30時間
管理ポータル × ×
管理機能 ×
シングルサインオン × ×
録画
ローカル保存のみ

ローカル・クラウド(1GBxライセンス数)

ローカル・クラウド(1GBxライセンス数)

ローカル・クラウド(無制限)
アドオンオプション ×
画面共有
バーチャル背景
リモート制御

一見、Zoomは無料版でも利用が出来てしまいそうにみえますが、重要なところでは有料版との差異が見られるのも事実です。この後に無料版のデメリット、有料版のメリットについていくつか紹介します。

Zoomにおける有料版の魅力とは

個人事業主・フリーランスの方がZoomの有料版を利用する背景には、やはり無料版の機能不足により有料版に魅力があるといっても過言ではないでしょう。ここでは無料版・有料版のデメリットやメリットを紹介します。

ミーティングの時間制限40分がない

最も有料版が選ばれる理由の1つが時間制限からの解放ではないでしょうか。毎回打ち合わせが40分で終わるような事は難しく、状況によっては40分を超過するケースもあるでしょう。その度に中断となるようであれば、重要なクライアントや自社に対する印象が悪くなる事も懸念されます。

個人IDを利用できる

個人ID(カスタムパーソナルミーティングID)があると、継続的なミーティングの開催が可能となるので参加者に対して都度、ミーティングIDやURLを共有することもなくなります。

オンライン上に録画・保存可能

実は無料版ライセンスでの会議やミーティング内容(共有画面や各参加者の発言など)を録画・録音する事は可能ですが、保存先がローカル環境のみとなります。これが有料版だとクラウド上での保存か可能となりますので、参加者に対してスマートに共有する事が可能となります。

Zoomでは無料版と有料版では大きく差がある事から、有料版を選択される個人事業主、フリーランスの方が多いというのは当然かもしれません。でも、コストが発生するにも関わらず有料版を選択される方が多いのは「Zoomをお得に購入できる」といった事を知っている方も多いからかもしれません。

実はZoomは1ライセンスから購入可能!

Zoomは1ライセンスから購入可能!

無料版では何かと不便なので通常は「プロ」以上のライセンスを検討する事になると思います。
ここで重要なのが、購入するライセンス数です。個人事業主の方や、小規模ビジネス、ミーティング主催者が毎回同じ従業員という事であれば、ライセンスは1つでも問題ありません。

実はZoomは、代理店からであれば1ライセンスから購入する事が可能となります。
実際に企業規模に関わらずお客様の75%が1ライセンス契約されています。

姉妹サイトでZoomを1ライセンスから購入する事が可能です!詳細を知りたい方は是非確認してみてください。

Zoom直接ではなく、ハイパーで契約するメリットとしては、以下の内容が挙げられますので併せてご検討いただけますと幸いです。

・請求書払いに対応できる
・24時間365日受付の日本語サポート
・日本語版マニュアルの提供(Zoom直接購入の場合は英語版マニュアル)
・オンラインの無償トレーニングサービスの提供
・1ライセンスから購入可能(Zoom直接契約の場合、最低5ライセンスからの購入)
・Zoom以外のサービスについてのご相談
・ネットワークやサーバなどの社内インフラ見直しのご相談
・Zoom導入支援

Zoomを1ライセンスで購入する際の注意点

無料版と1ライセンスプランの違いは?

余計なライセンスを購入するのではなく、1ライセンスから購入できるのはこれからZoomのアカウントを購入しようと考えている方にとっては魅力的ではないでしょうか?ただ、Zoomのアカウントを1ライセンスから購入する際に注意すべき点がいくつかありますので、こちらも確認してから購入へと進むと後で後悔する事が少なくなると思います。

1ライセンスで購入する際の注意点①:無料版で利用したメールアドレスは利用出来ない

これからZoomのライセンスを1ライセンス購入しようとした場合、既に無料版で利用したメールアドレスは利用する事が出来ません。どうしても同じメールアドレスを利用したい場合は、無料版のアカウントを削除するか、新しいメールアドレスを用意する必要があるので注意が必要です。

なお、無料版のアカウントを削除した場合、有償版を登録するまでの間Zoomを利用する事が出来なくなりますので、合わせてご注意ください。

1ライセンスで購入する際の注意点②:1ライセンスの支払いについて

購入するライセンスは、1年間の期間ライセンスです。継続の場合は、1年ごとにライセンスをご購入いただく必要があります。月ごとのご契約変更はできませんのでご注意ください。また、途中解約についても考え方は契約時と同様に契約は1年単位となりますので、有効期限内に解約や返金はできません。ご注意ください。

1ライセンスで購入する際の注意点③:Zoom契約の切り替えについて

よくある問い合わせの1つとして、Zoomを直接契約しているのですが、ハイパー経由の契約に切り替え出来るかといった内容については、原則的に切り替えはお受けできませんのでご注意ください。

また、Zoom直接契約だけでなく当社以外の代理店で契約されている場合も当社に切り替えることはできません。

1ライセンスで購入する際の注意点④:月単位での契約について

Zoomをハイパーにて1ライセンス契約する場合は、年間契約のみとなり、月単位での契約はできません。追加購入に関しては、元契約の契約終了日までの期間の月割り契約となりますのでご注意ください。

1ライセンスで購入する際の注意点⑤:支払方法について

ハイパーでご購入の場合は「請求書払い」となります。原則、月末締め翌月末銀行振り込みの掛払いです。Zoomから直接購入の場合はクレジットカード決済のみとなりますので、請求書払いのできるハイパーのような代理店経由が便利です。

※ 掛払い(月末締め翌月末払い)には審査があります。審査の結果によっては掛払いがご利用いただけない場合がありますのであらかじめご了承ください。

Zoomをより効果的に・最適に利用したい方へ

Zoomをより効果的に・最適に利用したい方へ

昨今では、コミュニケーションツールとしてその地位を不動のものにしたと言っても過言ではないZoomですが、より効果的に、より最適な利用方法はご存知でしょうか?姉妹サイトでは以下の内容について資料をまとめていますので、宜しかったらこちらもご利用ください。

・Zoomの強み
・他WEB会議サービスとの比較
・Zoomプラン・料金、Zoom Roomsご紹介
・ハイパー経由でご契約頂くメリット
・ご購入時の注意点

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