働き方改革できていますか?テレワークの導入について

2025/01/16 テレワーク

企業リスク診断

公開日 2020年7月1日 | 最終更新日 2025年1月16日

今、なぜテレワークが必要なのか

昨今、コロナウイルスによる感染拡大の抑止策の一つとして、テレワークを実施・検討する企業が急速に増えているのではないでしょうか。
働き方改革のひとつとしても、テレワークの導入は必要不可欠と私たちは考えます。
とはいえ、テレワークを導入することにメリットがあるのか?と思う方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。

「テレワーク導入のメリットを知りたい方」

「テレワークを難しいと考えている方」

「テレワークをどう進めていいか悩んでいる方」

ウィズコロナ・アフターコロナにおけるニューノーマルな働き方を支えるのは、ITであることは間違いありません。柔軟な働き方を実現するには、DXの推進が不可欠です。テレワークを実現するネットワーク環境の整備、チャットやオンライン会議を可能にするコミュニケーションツール、タスク管理やプロジェクト管理ツール、ワークフロー管理、オンラインストレージ、勤怠管理システムなどITで実現するさまざまな仕組みは、企業に欠かせないものとなっています。

テレワークの仕組みを導入すると、どこからでも仕事ができるようになるため、“通勤に便利な場所”にこだわる必要がなくなります。家賃の安い地方、海や山といった景色の良い場所など、通勤するには不便な場所でも、ネットワークにさえ接続できれば、オフィスにいるのと同じ仕事をすることができます。

また、最近の求職者は、ハローワーク、求人サイト、転職エージェントからの情報以外に、企業ホームページやSNSの情報を参照しています。求人情報から待遇面を確認することはできますが、具体的な業務内容、提供している製品やサービス、職場の雰囲気などをより詳細に知りたいと考えているためです。公式アカウントが、TwitterなどのSNSでこまめに情報を発信している企業は、求人でも人気が高くなる傾向があります。

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