テレワークでも朝礼はやるべき?オンライン朝礼のコツやネタについて

2022/06/09 テレワーク

これまでオフィスに出社していた方で朝礼をやっていた場合、テレワークでも実施すべきか悩むかもしれません。

そこで今回は、テレワークでも朝礼はやるべきかどうかを解説。併せて、オンライン朝礼のコツやネタについてご紹介します。

テレワークでも朝礼はやるべき?

テレワークでも朝礼はやるべき?

オンラインでも朝礼を実施することで、社員同士のコミュニケーション活性化につながります。作業や連絡事項を伝えられる場所にもなるため、テレワークでも朝礼はやった方が良いといえます。

オンライン会議ツールを使って朝礼を行ってみませんか。

オンライン朝礼の内容

テレワークのときの朝礼は、どのような内容でやるべきなのでしょうか。

朝礼の内容は、これまでオフィスでやっていたなら、同じ内容でも問題ありません。ここでは、オンライン朝礼の内容の一例を見ていきましょう。

作業内容の報告

オンライン朝礼では、一日の作業内容を報告し合うのが一般的です。周りの進捗状況を確認することができ、仕事の割り振りなどを決めることができます。他にも、タスクが多く消化しきれていない場合、手の空いている方に手伝ってもらえるよう手配することも可能です。

朝礼での作業報告は作業の進捗を確認する上でとても大切だといえます。

共有事項を伝える

全体に共有しておきたいことがあれば、朝礼で伝えておきましょう。優先的に進めたい業務やトラブル、問題点なども朝礼で共有しておきます。

目標を共有する

テレワークでも社員を適正に評価するためには、仕事の目標を共有してもらうことが大切です。今持っている業務をいつまでに終わらせる予定なのか、挑戦したいことなどを伝えていいましょう。

スピーチや雑談を取り入れてもOK

スピーチや雑談を取り入れるのもおすすめです。アイスブレイクとなるため、社員同士で打ち解け合うことができるでしょう。コミュニケーションの活性化にもつながります。

システムのことなどちょっと聞きたいことも、朝礼で聞くことができるでしょう。

オンライン朝礼のメリットとは

オンライン朝礼のメリットとは

オンラン朝礼は、テレワークだからこそのメリットがあります。ここでは、オンライン朝礼のメリットについて見ていきましょう。

コミュニケーションの活性化

まずは、コミュニケーションの活性化に期待できます。テレワークの課題となるのが、社員同士のコミュニケーション不足です。コミュニケーション不足はトラブルの元になることもあり、できれば避けたいところです。朝礼はコミュニケーションを取るきっかけとなるため、活性化が期待できます。

メリハリがつく

自宅でお仕事をする場合、オンオフがつきにくいでしょう。仕事への意欲が出ず、生産性が落ちてしまうこともあります。オンラインでも朝礼を行うことで、メリハリがつくため、オンオフの切り替えがしやすくなるでしょう。仕事への意欲が沸くので、生産性も維持できるはずです。

他の社員の作業状況を確認できる

作業状況を報告する場でもあるため、他の社員の作業状況を確認することができます。手が空きそうな方がいれば、作業を割り振ることができますし、タスクが詰まっている方がいれば手伝うことが可能です。

社員の健康状態を把握することができる

オフィスへ出社する場合、社員の顔を直接見ることができるため、元気がないときは気づくことができます。しかし、テレワークのように離れてしまうと社員の状況を把握することができません。オンラインで朝礼を行うことで、体調のことを把握することが可能です。

オンライン朝礼のコツ

ここでは、オンラインで朝礼をやるコツをご紹介します。

短い時間に収める

朝礼は10~15分以内に終わるようにしましょう。長くなってしまうと、無駄だと感じてしまうこともあるため、短い時間で終わるように心がけます。

人数を調整する

オンラインで朝礼を行う場合、10人程度で行うのがおすすめです。少人数のほうが、短い時間で終わりますし、発言等がしやすくなります。そのため、部署やグループなどに分けて行うようにしましょう。

使いやすいツールを利用する

オンラインで朝礼を行う際は、使いやすいツールを選ぶようにしましょう。操作が難しいと時間がかかってしまうことも。URLを共有するだけでできるツールがおすすめです。

スピーチをする場合は1人に絞る

朝礼にスピーチを取り入れている企業も多いのではないでしょうか。スピーチは、オンライン朝礼でも取り入れることが可能です。オンラインでもスピーチする人は1人にしましょう。

オンライン朝礼のスピーチにおすすめのネタ5選

オンライン朝礼のスピーチにおすすめのネタ5選

ここでは、オンライン朝礼のスピーチに使えるおすすめのネタをご紹介します。オフラインの朝礼でも使えるのでぜひ参考にしてください。

おすすめネタ1.業界ニュースや時事ネタ

業界であったことなどニュースを共有するのがおすすめです。情報をアップデートすることや他社の状況を知っておくことも大切です。この業界ニュースが他の会社のライバルとの差をつけるためのアイデアや、開発などのきっかけにつながることも。時事ネタもおすすめのネタです。

おすすめネタ2.日常・趣味について

日常についてスピーチするのも良いでしょう。趣味があれば趣味のことや、子どもや育児のこともおすすめです。最近のできごとでも問題ありません。そこから気づいたことがあれば共有するのも良いでしょう。

おすすめネタ3.名言の紹介

偉人や経営者、アスリートなどの名言から話を展開していくのもおすすめです。自分の体験や名言から思いついたこと、考えたことなどを交えてスピーチしていきます。

おすすめネタ4.読書の感想

ここ最近面白いと思った本を紹介するネタもあります。ネタバレしないよう要点をまとめておすすめしてみましょう。普段から本を読む方には、話しやすいネタです。

おすすめネタ5.今日は何の日

雑学ネタとしてよく使われるのが「今日は何の日」です。毎日何かしら、何の日か、決められています。事前に何の日か調べて、共有すると盛り上がるでしょう。

オンライン朝礼をするなら「Zoom」がおすすめ

オンライン朝礼をするなら、Web会議ツールのZoomの利用がおすすめです。ZoomはミーティングルームのURLを送るだけで参加できます。簡単に参加できるとなると、セキュリティ面が不安かもしれません。ミーティングルームにはパスワードを設定することができるため、安心して利用できます。

他にも画面共有機能があるため、スケジュールなどを確認しながら、朝礼を進めることが可能です。ホワイトボード機能を使うこともできますよ。

Zoomは朝礼だけではなく会議はもちろん、研修や面接などでも利用することが可能です。Web会議ツールを使うなら、Zoomはいかがでしょうか。

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まとめ

今回は、オンライン朝礼のネタやコツをご紹介しました。

テレワークでもオンラインで朝礼を実施するのがおすすめです。オンライン朝礼を実施することで、コミュニケーションの活性化や他の社員の進捗状況を確認することができます。

テレワークはオフラインとは異なり、他の社員の様子がわかりづらいもの。また、コミュニケーションが取りにくいのも課題です。朝礼はこうしたテレワークにおける課題を解決へ導いてくれます。

そのため、テレワークでも朝礼を取り入れることをおすすめします。ぜひ、実施してみてください。