Office 365の再インストール手順は?よくあるトラブルも紹介

2020/02/12 Office365
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Office 365をアンインストールしたけど再インストールしたい、一度アンインストールして再インストールしたい、という場合もあるでしょう。

Office 365を再インストールするにあたり、パッケージ版のOfficeソフトとはいくつか異なる点があります。

それを踏まえた上での再インストールの手順と、再インストール時によくあるトラブルの事例をご紹介します。

Offcec 365の再インストール手順は?

Office365の再インストール手順は?
Office 365を一度アンインストールしたPCに再度インストールする手順について解説します。次の手順でインストールを実行してください。

インストールの手順と同じ

再インストールの手順はインストールと同様です。手順について改めて確認してみましょう。

1.Microsoft Officeにサインイン

サインインまずは、Microsoft Officeの公式サイトにアクセスし、サインイン。ライセンスについては、以前と異なっていても問題はありません。

2.インストール開始

インストールOfficeのホームページに入ったら「Officeをインストールする」を選択。さらに「Officeのインストール」と表示されますで、そこをクリックします。
インストーラーをダウンロードした後、推奨設定や保存先を設定していき、特に問題がなければインストールが開始されます。

事前にアンインストールを行う

再インストールをする際の注意点ですが、Officeソフトがすでに入っている場合にはアンインストールを行ってから、インストールを行わなければなりません。

例えば、通常のインストールであれば64bit版がインストールされますが、32bit版がすでに入っていると、32bitのバージョンがインストールされてしまいます。異なるOfficeアプリが入っていると、それに引っぱられてしまう可能性があるのです。

また、同一ソフトの異なるバージョンがすでにインストールされているとエラーの原因になります。

Office 365のアンインストール方法

アンインストールの方法
再インストールの前に、デバイスにOfficeソフトが入っている場合はアンインストールを行わなければなりません。

再インストールに入る前に、アンインストールの方法について確認しておきましょう。

インストールの種類を特定

アンインストールの手順は、Officeソフトのインストール方法によって異なります。そこで、まずはインストール方法を確認しましょう。

確認の手順ですが、まずはOfficeソフトのいずれかを立ち上げてください。Word、Excelなど、特に種類は問いません。その後にファイルの中にあるアカウントのタグから、「Officeアカウント」を選択してください。

製品情報の中に「バージョン情報」の項目があり、ここにインストール方法について書かれています。「クイック実行」「Microsoft Store」は右下に記載されていて、「MSI」の場合は何も記載がないので確認しましょう。

手順に沿ってアンインストールを実施

インストール方法が判明したら、後は手順に沿ってアンインストールを実行します。

Microsoft Storeの場合、「スタート」→「設定」→「アプリ」→「アプリの機能」を選択します。その中にあるOffice 365のアプリをクリックし、アンインストールを実行しましょう。

クイック実行とApple Storeの手順は同じです。コントロールパネルの中にある「プログラム」→「プログラムと機能」からOffice 365を選択し、右クリックします。アンインストールが表示されますので、クリックしてください。

Mac利用時の手順

Macでアンインストールをする場合、上記のWindowsの手順とは異なります。

まずは「Finder」を起動し、「アプリケーション」を選んでください。アプリケーションの中からCommandキーを押しながらOffice 365を選択します。

最後はコントロールキーを押しながらゴミ箱に入れるを実行して、アンインストールは完了です。

再インストール時によくあるトラブルは?

再インストール時のトラブル対策
再インストールをする際に発生するトラブルについて、解決法と共にまとめました。実際に次のようなトラブルが発生した際に参考にしてください。

再インストールできない

再インストール時にエラーが発生して停止してしまった場合、1度キャンセルしてPCの再起動を試してみてください。他に色々なアプリが立ち上がっていて、インストールを阻害している可能性もあります。

また、以前のOfficeソフトが完全に削除されておらず、何らかの機能データ等が残っている場合もエラーが発生する場合がありますので、Eazy Fixなどを利用して完全に前のOfficeソフトを削除してください。

プロダクトキーを忘れてしまった

Office 365を以前と同一のプロダクトキーで再インストールする場合には、プロダクトキーは必要ありません。以前のアカウントでMicrosoft Officeのページにサインインしてインストールを行ってください。

ただし、アカウントに紐付けしたメールアドレスやパスワードを忘れた場合には、サポートで問い合わせる必要があります。

まとめ

再インストールを行う場合の方法は、初回インストール時と同じ手順で実行できます。

しかしながら、前のOfficeアプリのシステム等のファイルが残っていると、インストールでトラブルが発生する可能性があるので、必ず前のOfficeソフトは削除しておきましょう。

また、アカウントはインストール時には必ず必要になりますので、メールやパスワードなどの情報は、インストール回数にかかわらず大切に保管してするようにしください。

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クラウドインフォボックス編集部

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